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ミョウガタケ♪

梅雨に入り、山々の木々がしっとり濡れ、緑が美しい季節となりました。

近所の方から、ミョウガの葉を頂きました。ミョウガタケと呼ばれ、
夏に鮎の塩焼きの側に酢漬けにされた物が有名ですよね♪

基本的には花ミョウガと同じように薬味で使われます。

でも!

今年挑戦したいなぁ、と思っているのは、柔らかい葉を使った
「みょうがぼち」と言う和菓子です♪

空豆の餡が、小麦粉を主に使ったおまんじゅうの皮で包んであり、
それをミョウガの葉でくるんで蒸すのです。

夏になると、和菓子屋さんの店頭には、みょうがぼちの旗が出て、
何だか食べたくなる、そんな季節の和菓子です。

ここ飛騨ではまだ寒くて空豆は採れないので、
買ってきて是非作ろうと思います!

ミョウガ09.jpg
この記事へのコメント
おひさしゅうございますーー。
「みょうがぼち」興味津々。
葉っぱで包んで蒸すですとぉ。
想像できない。。。見てみたい。
検索しないぞぉー。
ここでアップされるの楽しみにしてます。
Posted by KOMI at 2009年06月11日 00:59
KOMIさん、コメントありがとうございます♪
KOMIさんも畑がんばって見えますね!
いろいろ大きくなってて羨ましいです。

我が家は今年猿にニンニク狙われました…。
網の上に乗っかって、ニンニク引っこ抜くんですよ…。
これから先が思いやられます。

「みょうがぼち」の「ぼち」は「もち」のことのようです。
でももち米は使用されず、上新粉や米粉を使うんですよ。
KOMIさんのコメントで全国区の和菓子でないと初めて知りました!
岐阜では、だいたいの和菓子屋さんで夏に登場しますよ!

茗荷は冥加に通じて神仏のご加護と言う意味があります。
昔は農家の田畑作業の時のおやつによく作られたそうです。
今度作りますね〜♪
Posted by ナチュラルロハスママ at 2009年06月11日 23:41
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