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初雪

天気予報は大当たりで、昨日は午前は雨、午後から時雨れだし、
夜の寒さに備えて、軒下の薪をせっせと家の中に運びました。

夕方からは初雪!あっという間に銀世界で、軽く5センチほど積もり
今朝は氷点下まで冷え込みました…。
この寒さだと空気がぴーんと張りつめ、何だか世界が静かです。

日中もストーブの点いていない部屋は4〜5℃で冷蔵庫並みの温度です。
薪ストーブの薪の消費も早いです…。

明日も同じくらいの寒さだそう。
週末には立冬を迎えることだし、いよいよ冬!って感じです。
今回の雪は根雪にはならないと思いますが、本格的に冬支度を
始動させます!

先ずは晴れたら庭においてある薪割り、薪整理かな♪
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美しい秋の景色

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ここ数日、日中が暖かいので早朝の山霧、川霧が美しいです。
霧の上に山々の紅葉が映えて、早起きしても得した気分です♪

明日からは寒気団の影響で、冬景色に変わるとか。
今は乗鞍も山頂が雪景色なだけですが、どうなるかなぁ。

庭には薪ストーブ用の薪が「早く準備して!」と鎮座しているのですが、
なかなか相手が出来ません…。

もう少し、秋の季節を楽しませてね♪

   この頃の秋の朝明に霧隠り
       妻呼ぶ雄鹿の声のさやけさ  (萬葉集 2141)
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ミョウガタケ♪

梅雨に入り、山々の木々がしっとり濡れ、緑が美しい季節となりました。

近所の方から、ミョウガの葉を頂きました。ミョウガタケと呼ばれ、
夏に鮎の塩焼きの側に酢漬けにされた物が有名ですよね♪

基本的には花ミョウガと同じように薬味で使われます。

でも!

今年挑戦したいなぁ、と思っているのは、柔らかい葉を使った
「みょうがぼち」と言う和菓子です♪

空豆の餡が、小麦粉を主に使ったおまんじゅうの皮で包んであり、
それをミョウガの葉でくるんで蒸すのです。

夏になると、和菓子屋さんの店頭には、みょうがぼちの旗が出て、
何だか食べたくなる、そんな季節の和菓子です。

ここ飛騨ではまだ寒くて空豆は採れないので、
買ってきて是非作ろうと思います!

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霜日和

立夏の頃は真夏日を更新していたのに
昨日今日の最低気温は-1℃!
朝夕寒いです…。
子供も「寒い!!」と言いながら登校しました。

5月はまだ霜の恐れがあるので、取りあえず
ジャガイモの植え付けだけ始めました。
苗物を植えるのはこの地域ではまだまだ先です。

昨年収穫したジャガイモの芽が出ているのを選り分けて、
今年は昨年の倍くらい植えました。
イノシシに掘り起こされないよう、ネットで周りを防御!
秋が楽しみです♪

選り分けついでに沢山のジャガイモでコロッケ作り。
我が家は揚げないコロッケのため、子供でもおにぎりを結ぶ感覚で
コロッケ作りに参加します。

昨年の収穫でお腹が満たされるなんて、幸せですね♪

今年も五風十雨を願い、農作物が豊作でありますように!

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花冷えの山里

G.W.間近と言うのに、北海道では大雪とか。
ここ飛騨の山奥も、桜吹雪にはほど遠く、雪が吹雪いていました☆
山々の山頂は真冬のように真っ白になり、季節外れの寒さに
庭の桃も桜も蕾をぎゅっとさせて、寒さに耐えています。
5月にはお花見が出来るかな?

娘は早く、庭の桜で花見がしたいのですが、無理そうなので
せめて気分だけでも…と、苺のムースを作っていました。
最近は、寒天やゼラチンを使ったお菓子作りに夢中です!

夕方作ったので、食後のデザートに♪
苺のピンク色と、少し早咲きの桜を飾って、春気分満載です♪

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タグ:自然 飛騨
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山の哲学者・カモシカ

数日前まで、この冬の最低気温を毎日更新し
何と氷点下18℃までなってました…。

なのに、今日は雨!
変な気候です。

朝、家から出ると我が家の前の道に
山の哲学者、カモシカが出現♪

裏は直ぐ山なので、良く木々の中にはいるのですが
我が家の庭にお食事に来ていたようです。
(カモシカは冬は冬芽や樹皮を食べます)

ちょっと離れた除雪の雪山の上に立ち
少し首をかしげた感じでこちらをじっと見ています。

よく山の頂きのような高いところでも同じような表情で
「下界を見下ろす」ような立ち方をしていますよね。
深く思慮にふけっている姿にも見え
「山の哲学者」ともよばれるそうです。

群れを作らない性格で、孤高な感じが
哲学者と呼ばせてるのかも。

可愛いので、慌ててカメラを取りに戻ったのですが
その間に山のほうへ戻っていってしまいました。

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冬は雪で森が明るいので、狐や、リス、テン、いろいろな動物に
出逢うことが出来ます!
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節目の小正月

小正月(こしょうがつ)は旧暦の正月で、元旦(大正月)から15日目
と言われたり、1年の最初の満月にあたる日とされていました。

ちょうど昨日が満月。

どんど焼きや左義長、鏡開きと節目の行事が多い時期ですね。

子供たちは長〜い冬休みも今日で終わり。
年末年始は行事も盛りだくさんのため、あっという間に
過ぎてしまったようです。
書き初め大会もしたし、人生ゲーム、ビンゴゲーム、雪遊び、
子供たちと、沢山遊びました!

明日からは気を引き締め、暗い時間に起きないと!

今年は1月になってもまだ暖かく有り難いです。
いつもは立派に育つ“つらら”も今年はまだ小さいです。
雪かきも数えるほど。

配管が凍る心配が少ないのは、個人的にはとっても嬉しいです♪
-15℃位なら、なんとか冬も乗り切れるんだけどなぁ。
これから2月中旬までの冷え込みがどれくらいかな…。

とりあえず、皆で元気に冬を過ごせるよう、15日には小豆粥を食べて、
無病息災を願います♪

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タグ:飛騨 自然
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カメノコテントウムシの日向ぼっこ

家の西側の廊下に、可愛いお客さんがやってきました。
日向ぼっこにやって来たのは、テントウムシです。

飛騨に移り住んで,初めての秋、暖かい部屋にカメムシやら、
テントウムシが大量に侵入してくるのにびっくりしました!
越冬するために午後太陽がよくあたる所に移動してくるのだそう。

西日のあたる電柱にも大群がいることがあるし、
布団を干していると,屋根と布団の隙間に潜ってくることもあります。

そして,この大きなテントウムシ!!
我が家の小豆より大きいです!
直径は1センチ以上はあります。
カメノコテントウムシと言うそうです。
昆虫好きにはたまらないかも。
なかなか出会えないそうです。

外が寒くなってきているからか、まったり日向ぼっこしていました。

こんな小さな虫でも氷点下の日々を乗り切るのだから
見習わないといけないなぁ。

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今夜は初雪?!

秋になって,毎日採りたてのニンジンやごぼうを頂いています。

夏の暑い間、葉を大きくして、太陽の恵みをいっぱい受け、
何もお世話しないのに、土の中で着々と育っていてくれました。

有り難い、大地の恵みです♪

今夜から飛騨地方はかなり冷え込み、積雪も天気予報では30〜40センチとか!
根雪にはならないと思うけど…。

雪の中で野菜を採るのは寒いので、数日分、ネギとニンジン、
ごぼうを掘りました。

風がかなり冷たいです…。時雨れていたので、夜は絶対雪になりますね。

いよいよ冬到来です。

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朴の葉で知る気象予報
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毎日、冬日!

立冬を過ぎ、毎日最低気温が氷点下の冬日が続いています。
朝起きると、屋根も庭も、見渡す限り霜が降りて真っ白です!

さすがにこれだけ冷え込んでくると、紅葉も木枯らしで吹き払われていってしまいます。
庭の桜や桃の木は、幹と枝だけになってしまいました。
まさに冬。

子供たちも学校で風邪が流行だし、手洗いうがいが必須になってきています。
これだけ寒いとねぇ…。

でも人間の適応力って凄いです。
徐々に変わっていく天候に、きちんと馴染んで日中も氷点下の
1、2月も大丈夫になるんですよね。

今日は日中は暖かかったので、布団を干したり掃除に大忙しでした。
私としては、これぐらいの配管の凍らない寒さが良いのですが、
子供たちは早く大雪が積もって欲しいそうです☆

来週には雪が降るかな?

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初雪予報虫、現れる!!

今朝、屋根や草木は今年何回目かの霜で、真っ白でした☆
霜が降りだすと、紅葉も終わりを告げ、晩秋に向かいます。
午前7時半の外気温は、−3℃!
もっと朝早くなら、もう少し寒いだろうなぁ…。

夕方、畑仕事で外にいたら、何か白い物がフワフワと眼に映ります。
そう!
雪虫です!
この虫が出現すると、雪が降るんですよね☆
いよいよです。

飛んでいるのは、写真を撮らせてくれず、偶然庭木に止まった雪虫を撮影♪
小さすぎてピントは合わないし、「動かないで…」と声をかけても動かれてしまいました。努力のかいあって、貴重な写真です!

頭の部分が薄ーい水色で、お腹はフワフワの綿のようです。
さぁ、初雪はいつかな?

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雪を呼ぶ妖精
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紅葉狩り♪

先日乗鞍に雪が降りました。

子供が登校する時間の、外の温度は3℃!!
朝夕の冷え込みが厳しくなり、ここ山奥も、紅葉真っ盛りです♪

奥山に分け入らなくても、目の前で日々紅葉の色彩の競演を視ることが出来るのは、山暮らしの醍醐味です。

畑仕事をしながら…、薪割りをしながら…、
休憩の度に美しい山々を感じ、澄んだ空気を吸っています。

厳しい冬の到来を目前にして、自然が創造する錦の秋。

白樺に鮮やかな色がますます映えて、日々の忙しさも忘れてしまいそうです。

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奥山に紅葉踏み分け…
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冬に備えて!薪割りの日々☆

ここ数日暖かく晴れた日が続きます。
そうなってくると、なにをおいても薪割り!です。
時間の都合のつく限り、暗くなって手元が見えなくなるまで、薪を切り、積む作業が続きます。
これも、暖かい冬を過ごすため!
旦那様は中腰で腰が痛くなっても、延々、桑の木や、桜の木をストーブに入るサイズに切っていきます…。

近所の方は、やっと乾いたハサ掛けの稲を脱穀して見えました。
稲刈りも脱穀の時も、天気が大切なので、平日でも仕事を休まれたりして、家族総出で田んぼ仕事をされているお家が多いです。

ハサ掛けは天日で稲を干すため、美味しさが格別です♪
でも、手間だし、大変だし(天気に振り回されます)、行うところも少なくなってきているとか。ただここ飛騨ではハサ掛けよく見かけます。
みんな手間と愛情をかけてみえるなぁ、とこの風景を見る度、心が和みます♪

秋の収穫を終え、冬暮らしの準備が始まる10月。
これからここ山奥では、本格的な秋が始まり、霜がおり紅葉の盛りを迎えます。

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雪降る前に薪の準備を!
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秋を感じさせる花たち♪

明日は秋分の日、彼岸の中日です。
ご近所の方から、
「仏様に飾ってな!」
と、奇麗なダリアを頂きました。この花、和名は「天竺牡丹」と言います。
色が鮮やかで、花びらもくっきりしています。天竺という名前からも、なんだかお彼岸にぴったりの花ですね。

飛騨は花の時期が短いのですが、皆さん、様々な花を植えたりしてみえます。
冬が厳しいから余計に、花の時期を楽しむのかもしれません。

我が家の周りも、ススキに、秋桜に、彼岸花属のインカルナータと言う、ピンクの奇麗なリコリスが咲き乱れ、秋の景色が満載です。

暑さ寒さも彼岸まで…の言葉どうり、もうそろそろ本腰入れて薪準備に入ります!

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初秋の風景

朝夕、冷える日が続いています。
庭の草花には毎朝露が宿っています。

8月の後半から、雨の日が多かったのですが、今日は9時位から秋晴れの日になりました。

庭の桜の木も、少しづつ紅葉しだしています♪
夏に山ほど穫れたきゅうりは、長雨で苗が弱り、最後の収穫になってきています。
シソも白い花をつけ、9月に入って、皆で蒔いた大根は芽を出し始めました。

大好きな秋が一日、一日、深まっていっています。

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ブルーベリー狩り♪

今年我が家のブルーベルーリーは…数十粒の収穫でした☆
まだ、木自体が育ってないので仕方ないのですが、子供たちはやっぱり残念そう…。
でも、近所の方が「ブルーベリー一杯なってるから穫りにおいで!」と声をかけて下さいました♪

早速皆で、ブルーベリーの手摘みに!

自宅用に植えてみえて消毒もされていないので、子供たちは穫るが早いか、口の中へ…。

「なんで、お母さんはそんなに沢山穫れるの??」
単に、お母さんは口に入れてないだけです☆

沢山あり過ぎて眼も眩むくらい!
ご厚意に甘えて、たーっくさん、穫らせて頂きました♪


ブルーベリーはアントシアニンを多く含み、眼に良いことが知られていますが、高い抗酸化作用で老化防止にも効くと言われ、ほかにも毛細血管を強くする効果、血栓症や動脈効果の予防、発ガン予防効果などが報告されています。

また、コラーゲンの合成を促進するので、傷の回復を早めたり、筋肉をリラックスさせる作用があるそうです。

そんな効能もおかまいなしに、子供たちは
「甘ーい♪」
「酸っぱーい♪」
と、パクパク!

明日はブルーベリージャムを作りましょう♪

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ミヤマクワガタ Get!!

子供たち、夏休みに入りました!
夏は恒例のカブトムシ、クワガタムシ捕獲作戦です!

毎年、カブトムシやクワガタ、特にアカアシと呼ばれる珍種を山ほど捕っていたのですが、何と!

今夜は、ミヤマクワガタ捕まえました!

動いて写真を撮らせてくれないのですが、8センチはあります!
大きい!!!

息子は大興奮!!
「大きいよね!!」

なんだか楽しい夏休みの幕開けです♪

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生産者の立場

先日、地区で花壇の作業があり、そのあとみんなでご飯を頂く機会がありました。
私たちの地区は、我が家以外は60代以上の方ばかり。
80、90才近くても元気にチェーンソーで草刈りしたり、薪割りしたり毎日働いて見えます。

農家をやっている方、飛騨牛を育てている方、山を持って見える方、と地域に根ざした仕事をずっとしていらっしゃる方ばかりです。

ご飯のとき、やっぱり「丸明」の話題でました…。飛騨牛と言えばやっぱり身近な問題ですよね…。

いつも子牛の出産を見せて頂いてる方が、苦笑いしながら、
「同じように育てているのに、取引の値段が以前とは全然違うんや…」と、言って見えました。

生き物を育てているから、朝から晩まで、子育てしているようなものです。
一日たりとも休みはありません。
泥だらけになりながら、冬の餌のために草を刈り、サイロを作り、氷点下の冬も、牛が快適にすごせるようにして見えます。

生産者がこんなにまじめに頑張っているのに、何故、このようなことが起こるのか?
心痛むことばかりですが、今の日本は、自分たちの体を作る食べ物に関わっている人たちを蔑ろにしすぎていると思います。

もっと多くの人に、いつも食べているものがどう育てられて、どう育っていくのか、知って欲しいと思います…。
それこそが心の教育になるんじゃないのでしょうか。

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災害への備え

また大きな地震が起こりました。
ここのところ、大きな災害が頻繁におこっています。

今回の地震では、山体崩壊という聞き慣れない言葉も覚えました。新聞やニュースでは、火山のある地域の、過去の例が挙げられていました。
もちろん乗鞍や御岳を含む日本アルプスの山々も、活断層の影響で造られたと言われ、大きな地震があってもおかしくない地域なのです。
今朝の新聞では、ここ飛騨も、もし大きな災害が起きたなら、孤立の恐れがある集落を抱えていると載っていました。

私自身、頻繁に起きている地震に対して、まだ大丈夫とどこかで思っている気がします。
でも、日本は地震大国であり、この飛騨は火山を持つ地域なのだと言うことを、やっぱりきちんと考えなくてはならないのだと思います。

幸い、今回の地震は規模の割に被害は少なかったと聞きます。
雪が多い地域で家の耐震構造が強かったこと、数日前に大規模な防災訓練が行われていたこと、県民の防災意識が高かったことなどが、その要因に挙げられていました。

生活面での災害への備えだけではなく、もっと真剣に精神の面で備える心を持ち、日々を過ごして行かなくては、とここ数日、考える日が続いています。
タグ:自然 飛騨
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初夏の花 クリンソウ

山々の木々の緑も濃くなり、あちこちで花が咲き乱れる季節となりました。
木の花は、車の中から、ちらっと見るだけで、色はわかるのですが、なかなか名前まで覚えることが出来ません。
「紫の花は桐?白いのはウツギ?ヤマボウシ?」
と、帰って来てから辞書を引いています。

家の周りの草地にも野生の花や、昔植えられ根付いた花など、華やかです。
この辺りでは、アヤメや花ショウブ、桜草など、色とりどりですが、クリンソウと言う花も咲き頃です。


クリンソウ(九輪草)と言うのですが、咲く姿が、茎を取り囲んで花が咲き、何段にも重なります。お寺の塔の先端の九輪に似ていると言うことで、名付けられたそうです。
サクラソウ科なので、花の感じはサクラソウに似ていますね。よくニュースでは、濃いピンクや紅紫色の花が、取り上げられますが、白色も可憐です♪

花は5〜7段に輪生するそうですが、ここは標高が高いからか段数が少ないものが多いみたいです。

これから短い夏の間に、一斉に咲き出す花たち。
今年は今まで以上に、道に咲いている花の名前も覚えようと思っています♪

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