" /> -->

天然酵母パン作り

大雪と言う暦の通り,一面銀世界になりました。
明日の朝の最低気温の予報は、-10℃…。
大丈夫かなぁ…。
配管や,水廻りが心配です…。

部屋の中は薪ストーブのおかげでとっても暖かです。
夏より,日中も暖かいおかげで、天然酵母のパンが
焼くことが出来ます。有り難いです♪

秋に近所の方から頂いた、無農薬の葡萄や、柿や、林檎。
せっせと,天然酵母液を作ってあったので、薪ストーブの側で
パンがぷっくり膨らんでいきます。

小麦と,酵母液と,天然塩と、キビ糖だけで、
膨らんでいく姿は感動です!

イースト発酵とは違い、とってもスローだけど
味わい深いパンを作ってくれる薪ストーブに感謝です♪

パン08.jpg 酵母08.jpg

" /> -->

飛騨の山の雪化粧

今日は午前中青空が少し見えましたが,深々と雪が降り積もりました。

朝一番に薪ストーブにかなりの薪をくべ、部屋を暖めましたが、
やっぱり直ぐには暖まりません。

外気温は昨日までより5℃位は低そうです。

それでも,日中は山々の木々に積もる雪がまるで雪の華のようで、
凛とした空気の中でその様子を見ていると、
心が洗われるような気がします。

奥山は墨絵のような世界になりました。
明日も雪は続くようです。


学校から帰ってきた子供たちの第一声、
「薪ストーブ、あったかーい♪」

暖かい薪ストーブの周りに家族が集まる、そんな真冬日が
始まりました。

DSCN122608.jpg

薪ストーブの上には煮リンゴの甘い香り
" /> -->

やっぱり薪割り!

今朝は今にも雪が降りそうに雲がたれ込め、山々の頂上は白く煙っていました。

昨日までの連休は、最後の紅葉を楽しむかのように、暖かい日々でした。
家の中のことで、やりたいこと、しなくちゃならないこと、山積みでしたが、
やっぱりこんな晴れた日は『薪割り』ですね!!

子供たちも信頼できる率先力です♪

「1・2、1・2!」
と声を掛け合って、主人がチェーンソーで切った薪を一輪車に乗せ、
家の軒下に薪を積み上げていきます。

積み終わったら、薪のあるところまで「無料タクシー」?
たまに倒れるから無料とのこと。
交代で一輪車に乗って、楽しそうです♪

子供と仕事をすると、こんなちょっとした姿も可愛くて、自然と笑顔になり、
時間が楽しく過ぎていきます。

積み終わった薪。家の軒下をグルッと囲んでいます。

まだまだこれからも薪割りは続きますが、暖かい日差しのもとで、
冬、家族が楽しく過ごせるための薪仕事を楽しみたいです!

薪08.jpg

雪降る前に薪の準備を!
" /> -->

雪降る前に薪の準備を!

 今日は主人は頑張ってチェーンソーで薪を切りました!
来週は天気が悪くなりそうなので、雪に再び埋もれてしまう前に薪の準備です。

この薪は「桑」の木です。
 近所の方が「邪魔になってた木を切ったけど、薪で使う?使うなら取りにおいで」と下さった物です。
 我が家の車は、時に野菜を運び、時に薪を運びとっても働き者です!

 さてここからは旦那様の出番☆
チェンソーなど機械類は危ないからと、私は触らせて貰えないので、専ら、運んで積む係りです。

 乾燥してるのもあれば、まだ生のモノもあります。
でも、外で干して、又ストーブの側に置けば、この冬でも使えそうです。
日々、寒くなる、飛騨地方。
 家の周り中、薪が積まれる日もそう遠くはありません。

薪.jpg
" /> -->

薪ストーブのガラスの磨き方

 薪ストーブの魅力の一つにガラス越しに見える暖かい炎があります。
 最初薪ストーブを使用しだした時困ったのが、余りガンガンに薪を焚かない時、曇ったり黒くなるガラスの掃除でした。

 もちろん使用している時期外は水洗いとかきちんとすればピッカピカなのですが、困るのは朝から夜まで付けている真冬のガラス面の掃除。
 耐熱ガラスなので、熱い時には水拭きも怖いし、傷が付くと耐久性が不安だし。比較的掃除が出来るのは、ストーブが冷めている朝ですが、付けないと寒いし忙しい朝なので、出来る限り短時間で、綺麗なガラスになって欲しいのです…。
 ただ我が家は、基本的に石けん使用の家なので、ガラス用クリーナーも無いし、気分的に使いたくないし。

  そんな時、近所のおじいちゃんと話していたら、「使う前に前の晩の灰を、少し水で濡らした布に付けてクルクルッと拭いてごらん!」とのこと。

  早速試してみると、面白いように綺麗に!!
 おじいちゃんの知恵、すごい☆☆☆

  確かに、界面活性剤がこんなに使用される前、灰は洗浄剤として使われていたのだから、アルカリ性が効くのかな?
 理学的な理由が知りたくて「何でなんですか??」と聞く私に、「何でやろなぁ〜。アク抜きにも灰は使うでなぁ。」と、笑顔のおじいちゃん。頭での理解だけじゃなく、生活の経験が知恵になっている。すっごく素敵です♪

" /> -->

薪ストーブの上には煮リンゴの甘い香り

 今日みたいな雨の日は、薪ストーブは一日中火がついています。そのお陰で、最近の我が家の料理は煮込み物が多いです。

 根菜をたっぷり煮込んだり、鍋物をクツクツさせたり。夕食後の薪ストーブの上にも翌日の朝食用のスープや、ジャムを作る鍋が並びます。

 果物を煮る時は部屋中にその甘い香りが漂い、ホッと癒されます。

 この時期良く煮るのはリンゴですが、リンゴジャムといっても、我が家だけで使うときは、鍋一杯にザクザク切ったリンゴと(5〜6個)、レモン汁と、シナモンを数本入れて、後は薪ストーブの上に置くだけ♪

 ジャムというより煮リンゴですね。
 砂糖を入れなくても甘いです!

 でも保存は効かないのですぐ食べないといけないのですが、パンに付けたり、ヨーグルトに入れたり、鍋一杯に作っても、5分の1位の量になってしまうので2日で無くなってしまいます。
 プレゼントするときは、保存のために少量の砂糖やリキュールを使います。

 1日1個のリンゴは医者要らずと言うので、今日も薪ストーブの上には煮リンゴの鍋が乗っています!


ジャム2.jpg
" /> -->

暖かい薪ストーブの側でせっせと指編み

 今日も朝一の仕事は、薪ストーブの火入れ。
 薪ストーブ歴も5年になるので今ではチャチャッと、付けることが出来ます。慣れない頃は、私が火をつけると、部屋中煙で白ーくなってました…。
 それが今では朝食の準備の前に薪ストーブが付いている!!
 人間何事も日々の経験の積み重ねですね♪

 最近の我が家の子供のブームは「冬はやっぱり編み物だよね♪」と、薪ストーブの前に並んで座って、せっせと指編みでマフラーを作っています。保育園の頃から毎冬恒例です。娘は、帽子からカバンから全部自作のダンボール折り機で作ってました。
 根気あります。

毛糸.jpg

 薪ストーブが中心にある暮らし。
 飛騨の山の冬はホント厳しい寒さなのだけど、それでも冬って良いなぁ、と思えるのは、こうやって家族全員同じ部屋に集まって、それぞれ手仕事?しながら会話できる。
 このことが、良いのだろうなぁ。

" /> -->

薪ストーブで時間が緩やかに流れて

 この所、朝は山霧、川霧が凄く、子供が登校する時も薄暗いくらいです。
日中もなかなかスキッと晴れず寒いです。
 さすが飛騨の山間部の晩秋!!って感じです。

 世間では、石油価格の高騰が話題となり、我が家もなるべく薪ストーブを使うようにしています。
 朝起床したら一番に火を付けるのですが、日中は、朝の残り火と余熱で充分暖かいです。夜はさすがに冷え込むので、薪を追加しますが、体の芯から暖まり、冷え性だった私でも、布団に入ってもぐっすり眠れます。

 明日は学校もお休みなので、今日は家族で少し夜更かし♪

 薪ストーブの側で、時間が緩やかに流れていきます。

ストーブ.jpg
" /> -->

いよいよ登場!薪ストーブ

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、ここ飛騨の山中はとても寒くなってしまいました。
 昨日は、雨も降りとても寒くて、子供たちが、
 「薪ストーブの出番だね!」
という一言で、この秋一番の火を入れました。

「あー、 暖かーい! やっぱり薪ストーブだね。」
「ホノボノするね」

 子供たちは折り紙を折ったり本を読んだりで、まるでネコのように薪ストーブの周りで遊んでいます。山奥の寒いこの地域では、薪ストーブの上では、お湯を沸かしたり煮物を料理したりと、大活躍です。

 薪ストーブを中心に、家族の生活が回っているようで、「生きている火」が家族の心を優しくしてくれます。

 さて、これから雪が降る前までに、薪割りの準備をしなければなりません。今は昨冬の残りを使っているのですが、ひと冬分の薪の準備は大変です。
 
 薪ストーブにあたる前に、薪割りで汗をかく位熱くなりそうです。
タグ:薪ストーブ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。