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火鉢の餅には夢とロマン?!

毎朝、子供達は主人より先に新聞に目を通します。
お目当ては、ちびまる子ちゃんの4コママンガ!(中日新聞です)
今日の内容は、


『どーしても火鉢で焼いたお餅が食べたくて、お年玉で火鉢を買いたい』
『火鉢の餅に夢とロマンがある』

という内容で、子供達大受け!!
「家はもう、やってるもん!」

子供達は焼き餅なら幾つでも食べる!と言います。
以前は、トースターでパパッと焼いてしまっていたのですが、
火鉢の炭で焼くとまるでマンガの様に膨らむお餅が見るのが、楽しいのです☆
ですから、我が家も火鉢を使うようになってから、ついつい火鉢でお餅を焼いてしまいます。
 焼けたお餅に、醤油を塗って、海苔でまきます。これが何だかいいんですよね♪

本来は火鉢にぴったり合う、丸い網がいいな…と思うのですが、ついある四角い網で。

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「火鉢に網に膨らんだお餅」
 何故だか似合い過ぎです!

21世紀の冬の風物詩は、やっぱり「火鉢の上のおモチ」ですね♪

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火鉢の風流的楽しみ

 冬の寒さも本格的になり、主人はいつも水回りの凍結を心配しながら、空を見上げています。
室内は、薪ストーブのおかげでポカポカですが、夜など手元にもう少し暖が欲しいときなどには火鉢を使っています。
 高山の古道具屋さんで見つけた、二羽の鶴が銀で描かれた青銅製のレトロなものです。炭はというと薪ストーブの中にある炭を、お裾分け!

 なんと、これが暖かいんです。備長炭や本物?の炭に比べたら持ちはよくないですが、それでも火鉢をいじっているのが、楽しくて、楽しくて!!
 灰をならして、三点積みでフーフーと炭を熾して、オレンジ色の炎を見ていると、なんとも風流です。
 子供たちも直火の暖が楽しそうで、「暖かいね」とご満悦。
 火鉢は火事の心配はありますが、主人の方針は「危険な物は隠すのではなく、体験させること」なので、子供たちは火鉢やストーブの周りでは、お利口なのです。

  「またさらでもいと寒きに、
火など急ぎおこして、炭もて渡るもいとつきづきし」

 ますます寒くなる飛騨の冬には、火鉢がお似合いです。

タグ:エコライフ
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エコライフは百円ショップで

 先月だったか、カリフォルニア州のシュワルツネッガー知事が、「今後、カリフォルニア州では白熱電球の使用を禁止し、省エネタイプの蛍光管電球の使用を推奨する」というような発表をニュースでやっていました。

 我が家も電球は全て省エネ灯です。以前は、電気屋さんで一個四百円から五百円ほどするものを買っていましたが、最近では百円ショップで売られていますので、助かります。
 しかし、今年辺りからそれが売場からなくなっています。一昨年にまとめ買いをしたので何とか間に合っていますが、シュワルツネッガー知事の発表の影響で、アメリカに行ってしまっているのか、飛騨の辺りでは今は見かけません。とっても残念です!
 
 百円ショップでは、最近はいろいろエコライフに役立つものがあります。
   充電池です。

 我が家では、単三充電池を二十個入りの箱買いをして、時計やラジカセ、スモールランプ、子供のおもちゃなど、あらゆるものに使っています。単三充電池を中に入れて単一や単二に変換できるものもあって、利用度も高いです。
 乾電池は使い捨てでゴミになるし、何か罪悪感を持って使用していましたので、百円ショップ充電池は有り難いです。

 主人は、仕事で東京にいったときに、秋葉原で小さなソーラーパネルを買ってきました。「pc用のファンをつなげて、空気の換気システムをつくるんだ!」とか、「自動車バッテリーにつないで、12v電源の電気製品で生活しよう!」と言っていますが、まだ実現していません。
 しかし、100wの電気に頼らずに、自然エネルギーで生活できたら、どんなにステキかと、主人の色々な制作の夢にワクワクしています。

いつか、ソーラーパネルが百円ショップで売られる日がくると、いいですよね。

タグ:エコライフ
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太陽の温泉

「今日は、太陽の温泉?!」って、学校から帰ってきた子供の第一声です。

 我が家では太陽光湯沸かし器を使っていますので、天気のいい日はお湯を沸かすことなく、天然のお風呂に入ることが出来ます。
 
水は山からの湧き水、天然水ですので、それを太陽がお湯にしてくれます。天気のいい日は暑すぎて火傷するくらいですし、曇りの日でも、そこそこぬるま湯って感じです。

 実は、主人の趣味は鉱石コレクションで、「麦飯石」や「ゲルマニュウム石」「シリコン石」、はたまたどこから手に入れたのか「ラドン鉱石」など色々網袋に入れて、入浴しています。
 お陰様で、お湯自体が柔らかく、何故かお風呂上がりも汗がいっぱい出て、冬でも身体がずっと暖かくホカホカです。

 子供は、乾燥肌なので、ヨモギ汁や酒粕を入れたりしているので、皮膚も少しずつよくなってきました。

 お風呂は、家族の大切な癒しの空間です。

「今日、学校で何やった?」って、子供達と自然な会話が広がります。


タグ:エコライフ
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キャンドルナイト 〜夏至

 今日は二十四節気の夏至ですね。
 残念ながら朝から雨なので、太陽は出ていませんが、昼間が一番長い日です。

 この夏至の頃に、エコな活動で「キャンドルナイト」というのが、数年前から取り上げられています。
 
 環境のために、もちろん地球のためにライトダウン!!
実際キャンドルを灯していると、気分がホワッと優しくなれます。私は普段、夕食の片付けの時などにも、キャンドルを灯したりしています。

 たまには週末の夜を、小さな炎を囲んで、ゆっくり自分の時間を持ったり、大切な人と過ごしたり、そんなのも良いですね。
 
きっと自分や周りの人に優しくなれます。

 でも、火の元、後片付けには、十分注意して下さいね!

 
タグ:エコライフ
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エコライフの原点は?

ロハスの原点は、カリフォルニアのノリから!




飛騨の山奥での田舎暮らしは、主人に付き添うようにやって来ました。


その主人は学生時代に読んだ本が忘れられなくて、田舎暮らしを
夢見て、この飛騨の地を選んだそうです。

主人に奨められて、何度も読みました。




   【太陽とともに生きる】

   著:アリシア ベイ=ローレル

   訳:深町 真理子



   【地球の上に生きる】

   著:アリシア ベイ=ローレル

   訳:深町 真理子

 


1960から70年代のヒッピー世代の生き方って、結局、
今のロハスのコンセプトの原点だと理解できる本ですね。

   

消費文明よりも自然と共に、心安らかで、
太陽の光を浴びてゆったりと生きる!

   

オーガニックな服を着て、自然の野菜を自分で育てて、
料理して、感謝して食べる!

 

何でも自分でやっちゃえっていう、カリフォルニアのオープンなノリながらも、
根底には楽しむこと、優しくあること、遊ぶことという、
本来の「いのち」の生活が紹介されています。


  
全編、ハンドライティングと可愛いイラストで書かれています。

 

 子供達はさっそく塗り絵をしてあそんでいました。
 
(長年、主人が何度も読み、大切にしていた本が、今ではカラフルな本に、、、)



 我が家の本の表紙は黄なりのモノトーンですが、
最近復刊されたものは、カラー表紙なのですね。

 

楽しく、分かりやすく、ロハス的生き方を学べる本ってなかなか出会うことが
できませんが、この本は、親も子供も我が家の愛読書です。

  
タグ:エコライフ
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エコライフを楽しもう!

エコライフを楽しもう!

 今月6月は「環境月間」です。

 最近は「ちょっとエコ」なども、ニュースや新聞でよく取り上げられ、大人はもちろん、子供も「エコ」や「リサイクル」という言葉を使いますね。

 大きく環境問題…なんて言うと難しいけど、我が家でも自分たちの住んでいる地球がいつまでも綺麗でいるようにと出来る範囲で取り組んでいます。
 まずは、どこの家でも取り組みやすい、3R、「リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再利用)」に気をつけるようにしています。
 

 我が家には、山奥すぎて上水道が来ていません。主人が自力で山からパイプを300mくらい引いて、飲み水を確保してくれました。お陰様で、今は湧き水の美味しい天然水を愛飲しています。この水のお陰で、料理もお茶も美味しいです。

 でもこれを自然に循環してお返しできるように、海面活性剤入りの物は一切使用せず、石鹸しか使わないようにしています。住居洗剤、シャンプーは勿論、歯磨き粉も徹底することにしています。

 その排水は、EM菌を利用しての浄化槽を主人が自作で作り、綺麗な元の水に戻してくれました(詳しい構造は、また主人に聞いておきます・・・)。
 

 その水でクレソンが自生し、そこに小動物が住み、ちょっとしたビオトープに子供達も楽しんでいます。


 我が家のエコな生活を心がけることの第一は、まず水の循環を意識することです。水の入り口と出口は、子供でも見て理解することが出来ますので、とても良い環境学習ですね。
タグ:エコライフ
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